消費税増税前の駆け込み需要


こんにちは。代表の田尻です。

あっという間に3月も終わりですね。今月は消費税増税前の駆け込み需要もあってか、とにかく忙殺されていました。今月中に請負契約を交わしておけば、引渡しが10月以降になってしまっても8%の消費税率が適用されるため、急ぎで今月中に請負契約を交わされるお客様もいらっしゃいました。それも今日で終わりですので、少しは忙しさも和らいでくれると思います。

それにしてもここ最近、景気の減速という話をよく耳にしますが、本当に増税するんでしょうかね。増税によって景気が冷え込んでしまわなければ良いのですが・・・
(T.T)
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小説「狭小邸宅」


こんにちは。代表の田尻です。

先日お会いしたお客様から教えてもらった「狭小邸宅」という小説を読んでみました。そこに描かれている世界は現実の不動産会社そのもので、私自身、似たような不動産会社で働いていたことがあったので、とても面白く、すぐに読み通してしまいました。

営業職であればどの業界も似たようなものかもしれませんが、不動産会社の営業も求められるのは数字だけです。歩合給が高い会社も多いためか、お客様を騙してでも売ろうとする営業担当もたくさんいます。会社としてもそれを是正する意識は低く、数字さえ上げていれば何をしてもOKという風潮がある業界です。

人間的にはあまり関わりたくないな・・・と思う人がトップセールスということもよくあります。小説の中に出てくる「まわし」や「かまし」などこの業界で働いたことがなければ「ウソでしょ?」と思うようなことも実際によく行われています。

私は広告業界や建築プロデュース業界を経て30代前半で不動産業界に入ったので、当初はとても違和感を感じました。ですので、自分で不動産業を営んでいるのにおかしな事をいうようですが、不動産業界はあまり好きではありません。この業界の慣習に流されないようにこれからも仕事をしていきたいなと思っています。

不動産業界を知るには良い本ですので、これからお住まい探しを始める方はぜひ読んでみてください。
(T.T)
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みなさまもお気をつけ下さい。


こんにちは。代表の田尻です。

先日、急に高熱を出してしまいました。インフルエンザだと周りにも迷惑がかかってしまうので一応診察を受けたところインフルエンザではないとの診断で一安心。解熱剤をもらって安静にしていましたが、下痢の症状も出始めて2晩ほどはぐっすり眠れず苦しんでおりました。

日中は暖かい日も出てきましたが、まだまだ寒いですので、みなさまもご体調を崩されないようにお気をつけ下さい。
(T.T)
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川崎市多摩区|新築注文住宅


こんにちは。代表の田尻です。

事例紹介ページとパートナー紹介ページに新しい事例を追加しました。川崎市多摩区で土地探しから始めた新築注文住宅です。
■事例紹介ページ
https://www.archproject.co.jp/works/story013/
■パートナー紹介ページ
https://www.archproject.co.jp/partner/ishiguro/005/

建物の設計は設計事務所BUILTLOGICの石黒隆康さん・有馬恭子さんが手がけられました。高台の立地条件を生かして、視線の抜けるとても眺望の良いお住まいが完成しました。

皆様の今後の家づくりの参考にして頂ければ幸いです。
(T.T)
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住宅ローン審査時の注意点


こんにちは。代表の田尻です。
住宅ローン審査時の注意点についてです。

審査をする金融機関によって審査上の金利など審査の仕方は異なります。都銀や一般的な地銀ですと審査金利は3.5%前後でみているところが多いですが、中央労働金庫(ろうきん)は実際の適用金利で審査をします。ここで注意しなければならないことがあります。

都銀など審査金利を高めに見ている場合、変動金利を選ぼうが固定金利を選ぼうが問題はありません。審査金利を高めに見ているということは変動金利が上昇して3.5%になった場合まで想定しているわけですから、固定金利が仮に1.5%だとしても審査金利3.5%より低いので問題はありません。むしろ固定金利にした方が借入額を伸ばせる金融機関もあります。

逆に中央労働金庫(ろうきん)の場合は実際の適用金利で審査をしてくれますので、変動金利を前提に審査した場合、借入金額を伸ばせるメリットはありますが、これを固定金利に変更しようとするとNGとなってしまう場合があります。変動金利を前提に審査していた場合、固定金利に変更すると変動金利よりも金利は高くなってしまうので、固定金利を前提に審査すると借入金額の枠が取れない場合があるのです。

金融機関によっては後々になって金利商品を変更しようとすると問題が生じる場合がありますので、審査の際はご注意くださいね。
(T.T)
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