月別アーカイブ: 2023年9月

横浜市港南区の新築注文住宅の事例を掲載しました。

こんにちは。代表の田尻です。

一緒にお仕事をさせて頂いている設計事務所さんのご自宅の土地探しをお手伝いさせて頂きました。奥様と3人のお嬢様たちのために設計された新築注文住宅です。

室内でも身体を動かして伸び伸びと生活ができるように、スキップフロアで天井高に変化をもたせた空間の随所にお子さんたちが楽しく遊べそうな工夫が施されています。

ぜひお住まいづくりのご参考にご覧ください。

■事例紹介
https://www.archproject.co.jp/works/story035/

瀬谷に大型テーマパーク

こんにちは。代表の田尻です。

旧上瀬谷通信施設跡地に大型テーマパークができるようですね。相鉄線沿線に益々賑わいができそうで良かったです。

ひとつだけ心配なのは道路の大渋滞です。ただでさえ桜の季節は海軍道路が大渋滞して困っているので、大型テーマパークが完成したら今の比ではなくなります。そのあたりも配慮して計画を進めてもらいたいものです。

それにしても相鉄線は一昔前のイメージとは随分変わってきましたね。都心に直通するようになってとても便利になりましたし、今回の大型テーマパークの計画と共に新たな交通網も整備されるようですので、益々便利になりそうです。

沿線の不動産価格も以前と比べると上がってきましたが、まだまだ横浜市内では買いやすい路線だと思いますので、これからお住まいの購入を検討される方はぜひ相鉄線沿線もご検討されてはいかがでしょうか。

契約の解除に関する条項

こんにちは。代表の田尻です。

契約の解除に関するお話です。不動産の売買契約書には契約の解除に関する条項があります。多くの契約についているのは、①手付解除、②引渡し完了前の滅失・損傷による解除、③融資利用の特約による解除、④契約違反による解除の4つです。

①は契約後一定期間内であれば、手付金と同額の負担をすることで売主買主共に契約解除ができるというものです。②は天災地変などで修復不能になった場合に解除できるというものです。③はローンを利用する場合にローンの承認が得られない場合に解除できるというものです。④は契約上の約束が破られた場合に解除できるというものです。

不動産購入でローンを利用する方は多いので、上記4つの解除条項の中では③が一番頻度が高いのではないかと思います。

②は修復不能な程度の損害が出た場合ですから、私は経験したことがありません。今後もないことを祈るばかりです。

①と④は、白紙解除できるものではないため、頻度は少ないですが、たまに適用されることがあります。私も勤めていた時も含めると2度経験がありますが、どちらも契約から引渡しまで数か月の間に家庭環境が変わってしまって、やむを得ず解除せざるを得ないというものでした。人生は何が起こるか分からないものですね。

人間関係の話ですから、事前に対処できるものではないのかもしれませんが、一旦不動産の売買契約を締結すると簡単に解除できるものではありませんので、しっかりと検討されたうえで売買契約を締結することをおすすめいたします。