住宅ローン控除、居住開始日と融資実行日のズレにご注意を

住宅ローン控除については、居住開始日と住宅ローンの実行日が年をまたぐ場合、注意が必要です。

例えば、昨年12月に居住開始し、建物最終回の住宅ローンが今年1月に実行されたケースです。

住宅ローン控除は、実際に居住の用に供した年からスタートします。そのため、この場合は昨年から13年間の控除期間が始まることになります。

ただし、昨年末時点ではローンが実行されていないため、年末残高証明書が発行されず、1年目は控除を受けることができません。結果として、住宅ローン控除は2年目からの適用となり、控除期間をフルに使えない可能性があります。

居住開始はあくまでも申告ベースですが、疑義が生じた場合は税務署から根拠を求められる可能性もあるようですので、年末前後の引渡しや入居については、住宅ローン控除への影響も踏まえて、あらかじめ確認しておくと安心です。

新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

今年は子供が受験生ということもあり、外出することもなく、年始は元旦から子供の勉強をサポートしておりました。今の塾は元旦から授業が行われるのですね。

代表の田尻個人としてのご報告になりますが、本年より「あんしん法務サポート行政書士事務所」を開業することになりました。不動産と関わりの深い「相続・遺言」を中心に日々の生活に密接に関連した法律分野において皆様のお役に立てるよう努めてまいります。あわせまして、不動産業にもこれまで以上に真摯に取り組んで参ります。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

本年もありがとうございました。

こんにちは。代表の田尻です。

昨日まで打合せが入って仕事をしておりました。一年を思い返すと今年も忙しい日々でした。ありがたいことです。

子供が受験生でこの年末年始は出かける予定もありませんので、子供の勉強の邪魔にならないようにゆっくり過ごしたいと思います。

来年もよろしくお願い致します。良いお年をお迎えください。

住宅ローン控除

先日、令和8年度税制改正に関するニュースが流れていましたが、住宅ローン控除も延長されそうで良かったです。(まだ確定ではないですが)例年、その年の春先に税制が決定するような流れなので、いつも何とかならないものかなと思ってしまいます。

現行の住宅ローン控除は令和7年入居までが適用となっているので、今年に入ってからは注文住宅をご検討頂く方には来年以降は(おそらく延長されると思うが、)どうなるか分からないという話し方になってしまっておりました。

銀行も融資の契約時に住宅ローン控除が延長される前提の話し方をしていましたし、誰もが延長されると考えていた雰囲気はありますが、決定しないと何だかモヤモヤしてしまいます。

愚痴のようになってしまいましたが、いずれにしても延長されそうで何よりでした。

失敗しない土地選び 相談会・セミナー

これから家づくりをお考えの方に向けて土地選び方をテーマに相談会・セミナーを開催します。

【失敗しない土地の選び方】
杉並区で擁壁の崩壊事故が起きたのは記憶に新しいところですが、東京・神奈川エリアは擁壁のある土地は意外と多く、地域によっては避けては通れません。擁壁のある土地を購入する時に注意するポイントを一級建築士と宅地建物取引士、それぞれの視点からお話します。


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