カテゴリー別アーカイブ: リノベーション

中古戸建のリノベーション


こんにちは。代表の田尻です。
今年2月にアーキプロジェクトにてお取引をさせて頂いた中古戸建のリノベーション工事が完了したとのご連絡をいただき、今朝からお引渡しに立ち会ってきました。

現場にお伺いするのが久しぶりだったのもありますが、あまりの変わりようにびっくりしました。和室だったお部屋は障子や下がり壁などが抜かれており、床の畳は琉球畳にチェンジして和モダンな空間になっていました。和室とリビングとの間仕切りも全部ぶち抜かれて一体となった開放的なLDKに変わっていました。

また、間仕切りの壁がなくなって窓からの光が取り入れやすくなったことと壁や床自体の色が明るくなったこともあって、お部屋全体が明るい印象になっていました。築25年くらいの中古戸建でもリノベーションによってこれだけ蘇るものなんだなあと改めて実感しました。

中古の状態から蘇った状態を想像するのはなかなか難しいところもあるでしょうが、お住まい探しの選択肢のひとつとして、中古物件を購入してリノベーションをするということも検討してみると、見ていく物件の幅が広がって探しやすくなるかもしれませんよ。

ただし、中古物件を購入する場合は、築年数によっては税制優遇が受けられない場合もあります。特に住宅ローン控除は利用できるかそうでないかで大きく差がでる制度ですので、その点にも注意してご検討くださいね。

(T.T)
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建築家による中古マンションリノベーション・オープンハウス


こんにちは。代表の田尻です。

一緒にお仕事をさせて頂いている建築家・BUILTLOGIC石黒隆康さんが手がけたリノベーションマンションで7月2日(日)にオープンハウスが開催されます。こちらの案件は中古マンション探しをアーキプロジェクトにてお手伝いさせて頂きました。

場所は東急池上線「長原」駅から徒歩10分の立地です。築33年の中古マンションをリノベーションしました。リノベーション前も前所有者がとてもきれいにお住まいだったのですが、クッションフロアや既製品扉、システムキッチンなど新建材に囲まれた住戸でした。

石黒さんの設計では、床に胡桃の無垢材、壁は本漆喰、家具や造作、天井にラワン材を多様しています。外部に面する開口部には全て障子を入れることで、昭和初期のなんだか懐かしい雰囲気の住戸になっています。

マンションリノベーションや建築家(設計事務所)の家づくりにご興味がある方は、この機会にぜひご覧になってみてはいかがですか?個人様のお住まいですので、要予約となります。ご見学希望の方は、下記お問合せ先までご連絡ください。

【開催概要】
日  時:2017年7月2日(日)11:00~18:00
場  所:東京都大田区
交  通:東急池上線「長原」より徒歩10分程度
設  計:BUILTLOGIC 石黒隆康
施  工:デライトフル 小林潤
用  途:個人住宅(マンションリフォーム)
構  造:鉄筋コンクリート造
面  積:57.09㎡(約17.27坪)
お問合せ:BUILTLOGIC 石黒/080-5049-0867/takayasu@builtlogic.com
(T.T)
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お借換え時の住宅ローン控除


こんにちは。代表の田尻です。

住宅を取得したり、増改築したりするときに住宅ローンを組む場合、一定の条件を満たしていると住宅借入金等特別控除(住宅ローン控除)を利用することができ、毎年支払っている所得税や住民税の一部が戻ってきます。住宅ローンの年末残高の1%が10年間にわたって戻ってくるわけですから、かなり大きな恩恵を受けることができます。

この住宅ローン控除ですが、既存住宅ローンのお借換えのときにも利用できるのでしょうか?

住宅ローン控除は、住宅の新築、取得、増改築のための借入に対するものですので、基本的にはお借り換えは対象外となりますが、当初組んでいた住宅ローンの返済のために新たに組んだ住宅ローンであることなど一定の条件を満たすことで利用できる場合もあります。その際の控除が受けられる期間は借換時から10年間ではなく、あくまでも購入した時点に遡って、そこから10年間となります。ですので、購入から10年以上経ってから、住宅ローンの借換をして新たに住宅ローン控除を受けようとしても受けることはできません。

ただし、住宅ローン控除は増改築(リノベーション)をする場合に利用する住宅ローンにも適用されますので、金利も低くなってきたのでお借り換えを合わせてリノベーションでも検討しようか、という方でしたらリノベーション費用も含めてお借り換えをすることでリノベーション部分については、一定条件を満たせば住宅ローン控除を利用することができます。

住宅ローンのお借り換えを検討されている方は、この機会にリノベーションも合わせて検討されてはいかがでしょうか?
(T.T)
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横浜市青葉区・中古戸建リノベーション現場

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こんにちは。代表の田尻です。
早いもので師走に入りましたね。今年も残すところあとわずかです。
相変わらず忙しい毎日ですが、体調管理に気をつけて年末まで頑張りたいと思います。

本日は一緒にお仕事させて頂いている青葉台の工務店・古今さんが設計施工した青葉区内の中古戸建リノベーション現場を見にいってきました。実はこの現場、今土地探しのお手伝いをさせて頂いているお客様と共に一度工事中を拝見している現場でした。当時はまだ工事途中だったので、完成したところもぜひとご無理をいって拝見させて頂きました。

ベースとなっている家は元々は老舗の菊池建設さんが建てた家だったそうで、躯体を始め、内装にも良い材料が使われていて、そのまま利用できるところも多かったので、本来の良さを残すところは残しつつ、手を加えるところは加えて、和と洋が融合した素敵な空間に仕上げられていました。

スクラップ&ビルドの時代が終焉を向かえ、政府や業界も中古戸建(中古マンション)の流通を促進していこうという流れになってきています。見極める目が重要になってきますが、良い中古戸建もたくさん存在するでしょうから、それを再利用して住まうというのも良い選択だと思います。

お住まいをお探しの方は「中古物件を購入してリノベーションする」ということも選択肢のひとつに入れてみてはいかがでしょうか?
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若年層の中古住宅購入支援制度

中古住宅インスペクション
今月はお盆休みを取らせてとらせていただいたので、休み明けから忙殺されていて、いつのまにか8月も終わりに差し掛かっていることに気づきました。

ここ最近は、先日土地契約させて頂いたお客様の請負契約、資金計画の調整をしたり、ご売却のご依頼を頂いている案件の売却作戦を練ったり、懇意にさせて頂いているハウスメーカーさんからご依頼されている用地を探したりと何だかんだと忙しく、あっというまに一日が過ぎていきました。
でも忙しいということは色々とお声がけ頂いている証拠ですから、どんなに忙しくても感謝を忘れずに毎日を送りたいものです。

前置きが長くなりましたが、先日、国土交通省が40歳未満の若年層に限って、中古住宅を購入してリフォーム工事や耐震改修をした場合に最大65万円を補助する中古住宅購入支援の制度を創設する方針を固めたというニュースを見ました。中古住宅取引の活性化につなげる狙いがあるようです。

この制度では、建物状況調査(インスペクション)を行ったうえで、断熱性能の高い二重サッシを取り付ける等のリフォーム工事をした場合に最大50万円を支給、さらに耐震改修も実施すれば上乗せして最大65万円を補助するそうです。

不動産契約の際の重要事項説明書にも建物状況検査(インスペクション)に関する説明が加わる予定ですし、業界全体として中古住宅取引を促進させようという動きは強くなってきていますね。

上記制度では40歳未満という年齢制限がありますが、年齢制限のない支援制度も儲けられるようですので、これを機に40歳未満の方も以上の方も中古住宅購入を検討されてみてはいかがですか?

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